えーと、ワタクシもですねー、たまには、古典の世界にでも触れてみようと思いまして。そんで、まあ日本で一番の古典と言いますと「源氏物語」ですわねえ。
ということで図書館で借りてきました「源氏物語」。ただし、マンガです。初心者ですから。
構成、辻真先、画、桑田次郎という大御所二人による「源氏物語」(辻氏はサザエさんの脚本を手掛けられています。僕は小学生の時、辻氏による(と思う)パタリロのノベライズ版を読みました。桑田氏の代表作は月光仮面やエイトマンなどです)。
中身は、さすがの安定感で読みやすかったです。
で、そういう中身とは全然別のところで、僕の目が止まってしまったのです。

はい、さて、これなんのへんてつもない地蔵さん達とお寺です。これ自体は、なんでもないんです。この下の部分がねー。

えー、小学生に戻っていいでしょうか。
「わーチンコチンコ」
桐壺の更衣は帝の寵愛を受けたのですが、そのことで逆に周囲の嫌がらせにあってしまい、心労から亡くなってしまった、と書いてありました。
やっぱ、死んでも男の影から逃げられなかったのでしょうか。
全然関係ないですけど、ハットリ君ってケンイチ君のこと「ケンイチ氏(うじ)」って呼びますよね。
「珍皇寺」って口に出して言うと「チンコ氏」に聞こえませんか?
…いや、僕だけだったら、それでいいです。